バレーボールワールドを主宰するstudio108が編集・執筆を担当した主なムック・書籍のご紹介
*編集・執筆・撮影のご依頼やお問い合わせはお気軽にこちらまで。
【ムック】
『バレーボールスピリット』(1998年/そしえて)
1998年世界選手権男子大会のレビュームック。朝日健太郎、南克幸らのインタビューと全試合のゲームレポート、記者会見レポートなど。
『バレーボールダイジェスト』(2003年/日本スポーツ企画出版社)
2003年ワールドカップのプレビュー号、速報号の2冊を発行。プレビュー号では山本隆弘、加藤陽一ら男子主力選手の大会直前インタビューを中心に構成。海外で活躍する選手のインタビューもあり。全出場選手のデータや、全日本男子のサイン入りカードも。
速報号では、ワールドカップのゲームレポートなどを中心に、男子大会を総括。山本隆弘・加藤陽一のポスターや全日本女子のキャプテンを務めた吉原知子の大会を振り返るエッセイも楽しめる。
『球萌え。』(2005年/マガジンハウス)
2005年に開催されたグラチャン(ワールドグランドチャンピオンズカップ)に合わせて刊行された女子バレーファンに贈る写真集。出場選手の紹介や、菅山かおるVS益子直美対談、吉澤智恵インタビューなど、読み物もあり。
『日本女子バレーコンプリートガイド』(2007年/JTBパブリッシング)

2007年ワールドカップ直前に発売された女子バレーファンのための1冊。前半は全日本、後半はVリーグの選手のインタビューが満載! 高橋みゆき、木村沙織、大山加奈など、人気選手のインタビューのほか、史上初、狩野美雪・舞子の姉妹対談も。
『Number PLUS Go! Ahead! 永久保存版・全日本バレーのすべて。』(2006年/文藝春秋)
※執筆協力

2006年世界バレー(世界選手権)を前に発行されたNumber別冊。女子を中心に出場選手や大会についての大特集。弊社の記者である中西美雁が「リベロという仕事(菅山かおるインタビュー)」「アナリストに聞く データバレーとは何か」、同記者・高井みわがコラム「バレーボールA toZ」を執筆。
【月刊誌】
『月刊バーサス』(光文社)
※執筆協力
弊社記者・中西美雁が連載『V.LEAGUE Hot Players』を執筆。ほか、中西と弊誌記者上田哲生による同誌別冊Vリーグ特集(選手インタビューなど)やバレーボール関連記事の執筆も多数。
『Vマガジン』(ノンブルワン)
2003年3月号・4月号の編集を1冊まるごと弊社が担当。中西美雁が編集長となり、Vリーグ男子を中心に特集。4月号には、当時イタリアのベネトン・トレビーゾでプレーしていた加藤陽一の現地取材も。
【書籍】
『DVDでよくわかる! バレーボール(大林素子監修)』(2007年/西東社)

かつて五輪に3度も出場し、スーパーエースの名をほしいままにした元全日本選手の大林素子氏が監修する初心者向けの指導教本。サーブ、レシーブ、スパイク、ブロックなどを初心者にもわかりやすい説明で解説。セッターのポジションに関しては、アトランタ五輪代表の永富有紀氏も解説と実技に参加している。動きを実際に見て確認できる50分間のDVD付き!
『DVDバレーボールテクニックバイブル(青山繁監修)』(2008年/西東社)

バルセロナ五輪代表、レシーブの正確さとスパイクのテクニックに定評のあった青山繁氏が監修するDVD(50分)付きバレーボール教本。北京五輪代表の清水邦広、ジュニア代表の八子大輔ら、東海大学に在籍する選手たちが青山氏とともに実技を担当。DVDでも迫力あるプレーを実際に見ながら学べる。中級者レベル以上の技術を身につけたい人に最適な1冊。
『バレーボール上達のコツ50(成田明彦監修)』(2008年/メイツ出版)

2008年に全日本女子強化委員長、北京五輪団長も務めた東海大学教授・成田明彦氏監修による初心者向けバレーボール教本。バレーボールが上達するコツを50のカテゴリーに分け、それぞれの項目ごとに3つのツボを紹介している。モデルは大学リーグでともにトップクラスに位置する、東海大学男女バレーボール部のメンバー。
【ウェブ媒体】
『ワールドカップ1999オフィシャルサイト』(CX)
※執筆・撮影協力
ワールドカップ1999年大会のプレビュー、レビュー、選手インタビューなど。
『スポーツナビ』(ワイズ・スポーツ)
2003年ワールドカップ、2004年アテネ五輪最終予選、アテネ五輪女子の試合結果速報、ゲームレポートを弊社記者の中西美雁・高井みわが担当。撮影は、坂本清、中崎武志、中西美雁。
