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	<title>バレーボールワールド</title>
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	<description>Web site for all volleyball fans and players</description>
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		<title>ワールドリーグ予選第４日目</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 13:52:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikari</dc:creator>
				<category><![CDATA[会見・コメント]]></category>

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		<description><![CDATA[韓国
主将
とてもつらい苦しい闘いを切り抜けて勝利出来たことを嬉しく思っています。
ムウ
いろんな努力の結果、実を得た。日本もよく戦ったことを感謝します。
この2戦でどんなことが得られたか
主将
最初の1セットを勝つこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>韓国</p>
<p>主将<br />
とてもつらい苦しい闘いを切り抜けて勝利出来たことを嬉しく思っています。</p>
<p>ムウ<br />
いろんな努力の結果、実を得た。日本もよく戦ったことを感謝します。</p>
<p>この2戦でどんなことが得られたか<br />
主将<br />
最初の1セットを勝つことが出来なかったが、最後まで勝つという気持ちを捨てなかったことで結果を得られた。</p>
<p>昨年の世界選手権予選などで戦っているが、日本が変わったと思うところ<br />
主将<br />
私は去年戦っていませんのでよくわかりませんが、とても強いという感じを受けました。</p>
<p>ムウ<br />
サーブもよくなっていますし、ディフェンスがとてもよくなっていると感じます。</p>
<p>監督<br />
今日の試合を振り返って<br />
とても苦しい、厳しい闘いでした。日韓戦はいつも同じくらいの力で戦っている。やっとチケットを得られて嬉しい。韓国、中国、日本はお互いいい闘いが出来るようになるといいと思う。</p>
<p>今日と昨日で何か作戦を変えたか<br />
作戦は立てました。詳しい事は言えません。韓国チームの仕上がりは、まだ７０％か８０％くらい。日本はサーブとスピードがよくなった。ヨーロッパと戦うためにはそれに加えて高さが必要になる。日本、中国、韓国が世界で戦えるようになることを希望します。</p>
<p>日本<br />
山村主将<br />
昨日に引き続き１－３と同じ結果でした。競りに負けてとられるセットがおおかった。立ち上がりはよかったのですが、2セット目以降集中力が切れた日本チームからミスが出て連続失点という場面が目立ちました。<br />
正直、夏場ワールドリーグという厳しい闘いを戦い抜いてきたチームとの地力の差があったと思います。</p>
<p>越川<br />
先週のゲームというのは、日本有利で進めることが出来た。今週は常に韓国のサーブにやられた。我慢すべきところで、我慢しきれなかったのが点差が開いた原因。<br />
日本は春からトレーニングをやってきて、韓国はワールドリーグを戦い抜いたという力の差があった。<br />
イタリアに向けてしっかり合宿を組んでいきたい。</p>
<p>4戦戦ってよかった点<br />
越川の話にもあったように、春からトレーニングをしてきたのでパワーアップしたと思う。</p>
<p>同じくなんですけど、サーブにしろスパイクにしろ、去年より確実にパワーアップしていると思います。</p>
<p>サーブというのはどういう処を意識したか<br />
越川<br />
個々それぞれのサーブの力は去年寄りついてきたと思う。いいサーブをコートに入れるということが必要。<br />
そのためのリズムであったりとかをチームでいかに作っていくかが肝心。<br />
勝負する先取としない選手をしっかり分けて、全員が攻めるというのは理想だが、そうならないときのサーブの役割分担をしっかりやっていくことが必要になってくると思います。</p>
<p>植田監督<br />
今日のゲームに関しては、昨日と違ってレセプションアタックの安定感がなかった。</p>
<p>4戦戦った収穫<br />
チュニジア戦では終始有利に進めることが出来たが、韓国戦では常に受け身に回った。<br />
そうした中で、レセプションアタックがもっともっとよくならなければならない。<br />
一番の収穫は、今のこの現有戦力で、いろんな課題が見つかったこと。<br />
阿部、宇佐美が間に合わず、もっとワンサイドのゲームになってもおかしくなかったが、今村、近藤をそれぞれのスパイカーが旨くフォローしてくれていた。</p>
<p>世界バレーに向けて</p>
<p>向こうでオーストラリアをはじめ、練習試合をいくつかすることになる。<br />
セッターの部分に関して、29日に阿部が正式に合流する。<br />
スパイカーが安心してプレーできるような環境を作りたい。<br />
宇佐美に関しては本当は世界選手権に間に合わせなければならない。<br />
まずオフェンス面を固めて、それからディフェンス力をアップしたい。</p>
<p>前回の8位を上回る成績を</p>
<p>相手のフローターサーブに福澤も参加してきた<br />
年々チーム的に変わってきている。ゲームでパス</p>
<p>石島に関しては攻撃面で若干マイナス面があったこと、サーブが打ち切れていなかった。越川が非常にいいサーブ</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ワールドリーグ予選第3日目</title>
		<link>http://vbw.jp/646/</link>
		<comments>http://vbw.jp/646/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 13:45:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikari</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲームレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[ワールドリーグ予選第3日目は、ワールドリーグ本戦で最下位だった韓国との戦いである。スターティングメンバーは、先週とは替わって入る近藤、富松、松本、清水、福澤、石島、リベロに永野。
立ち上がり、清水がブロックされて厭なムー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ワールドリーグ予選第3日目は、ワールドリーグ本戦で最下位だった韓国との戦いである。スターティングメンバーは、先週とは替わって入る近藤、富松、松本、清水、福澤、石島、リベロに永野。</p>
<p>立ち上がり、清水がブロックされて厭なムードに。８－１２と差が開いたところで、先週先発のセッター今村を投入。しかしこのセットは差を縮めきれずにそのまま韓国が先取。2セット目は清水の活躍で２５－２０で日本がとる。3セット目序盤、福澤が止められ出したところで越川を投入。替わって入った越川の活躍などでいったんはリードを奪うが、最後にミスが出て２７－２９で再び韓国がセットを奪取。</p>
<p>後がない日本。今村、越川スタートで仕掛けるが。韓国のサーブが走り、２１－２５で敗れる。ワールドリーグへの切符は翌日6ポイント以上の差をつけて韓国チームに勝利することが必須となった。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ワールドリーグ予選第3日目</title>
		<link>http://vbw.jp/642/</link>
		<comments>http://vbw.jp/642/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 22:49:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikari</dc:creator>
				<category><![CDATA[会見・コメント]]></category>

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		<description><![CDATA[韓国
主将
とても力を入れて、どうかなと思いましたが、幸せにも勝つことが出来ました。
ムウ
努力したものが出たと思います。明日はストレートで頑張りたいと思います。
ワールドリーグに出場し続けて得たものが今日どこでいかせら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>韓国</h3>
<h4>主将</h4>
<p>とても力を入れて、どうかなと思いましたが、幸せにも勝つことが出来ました。</p>
<h4>ムウ</h4>
<p>努力したものが出たと思います。明日はストレートで頑張りたいと思います。</p>
<p><strong>ワールドリーグに出場し続けて得たものが今日どこでいかせられたか。</strong></p>
<h4>主将</h4>
<p>ワールドリーグに出るということは闘いの機会を得るということ。</p>
<h4>ムウ</h4>
<p>やはり世界的な選手たちと戦えるという機会を得られるのは大きなチャンス。</p>
<p><strong>ミドルブロッカーの使い方がよかったが</strong></p>
<h4>主将</h4>
<p>レシーバーがよかったと思われます。そのおかげでよい試合につなげたと思います。</p>
<h4>監督</h4>
<p><strong>今日の試合を振り返って</strong><br />
チームのエースと言われているムウソンミンとパクが故障していたが、いいプレーをしてくれた。<br />
両チームはちょっと緊張していた。<br />
明日も試合が残っているのでがんばります。</p>
<p><strong>今年ワールドリーグをずっと戦ってきた韓国と日本では実戦経験に差があると思うがどこにそれが出たか。</strong></p>
<p>試合をたくさんすることで選手がいい経験を積めるのは言うまでもないこと。<br />
それがこの結果を得たのかなと思います。</p>
<h3>日本</h3>
<h4>山村主将</h4>
<p>終始韓国のハイセットを止めることが出来なかった。勢いづかせてしまった。選手全員が悔しい思いをしています。この悔しい思いを</p>
<h4>清水</h4>
<p>もう一つの差はサーブ力。韓国は攻めたサーブが全部はいってきて、日本は攻めたんですけど入らなかったら</p>
<p><strong>今日の韓国は。今までの韓国との違いは何か</strong></p>
<h4>清水</h4>
<p>結構自分が思ったことは、8番とか4番が上に打ってきてブロックにあてて</p>
<h4>山村</h4>
<p>確かに今までの打ち方とは違う。高いブロックを相手</p>
<p><strong>今村選手にトスについてどういう要求をしてきたか。</strong><br />
バックアタックなんかはトスが戻ってくると打ちにくくなるので、バックアタックでもいいトスを上げてくれるように頼んだ。だんだんコンビは合ってきていると思う。</p>
<h4>植田監督</h4>
<p>今選手が言ったこととプラスして、相手のミドルブロッカー18番の選手と13番の選手、この二人に気持ちよく打たれてしまった。<br />
そして3セット目がすべてだった。今までも韓国とクロスゲームしてきてとってきたんですけど細かいところのミスでやられてしまったという印象。</p>
<p>同じチーム同士で二日間やるというルールなので、明日は清水が言ったように修正して臨みたい。</p>
<p><strong>越川選手の投入の狙いと効果</strong><br />
福澤もスパイク決定率は悪くなかった。ジャンプフローターに苦労していた。<br />
メンバーチェンジというのは流れをみて行った。<br />
越川の処に福澤を戻すと言うことも、石島の処に戻すと言うことも考えた。<br />
今日は途中から入った越川が頑張ったと思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ワールドグランプリ2010東京大会　オランダ戦記者会見</title>
		<link>http://vbw.jp/625/</link>
		<comments>http://vbw.jp/625/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 01:44:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miwa</dc:creator>
				<category><![CDATA[会見・コメント]]></category>

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		<description><![CDATA[【日本】
眞鍋監督
負ける時はいつもサーブレシーブで崩され、絶対的なエースがいない分、苦しい展開となっている。連続失点は反省点。
―前日とメンバーを変えた狙いは？
すでに決勝リーグ行きが決定しているが、決勝リーグでは５試 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><span style="color: #333399;">【日本】</span></h3>
<h4>眞鍋監督</h4>
<p>負ける時はいつもサーブレシーブで崩され、絶対的なエースがいない分、苦しい展開となっている。連続失点は反省点。</p>
<p><span style="color: #800080;">―前日とメンバーを変えた狙いは？</span></p>
<p>すでに決勝リーグ行きが決定しているが、決勝リーグでは５試合連続で戦うことになる。</p>
<p>日本は平均身長が低く、全員バレーで臨まなければならないため、誰が使えるのかをこの２日間で見た。</p>
<p><span style="color: #800080;">―デュース時にサーブミスがあったが、入れることを優先する方向では考えなかったのか？</span></p>
<p>サーブは今年いちばんの課題。サーブで崩さねば点が入らないので、いつも劣勢の場面を想定し、サーブ練習を行っている。</p>
<p>今日ミスした選手は反省すべきと思う。</p>
<p><span style="color: #800080;">―江畑選手の成長・変化について</span></p>
<p>今大会のメンバーのうちサイドアタッカーについては、木村は外せないと考えた。山口もミスが少なく、サーブレシーブができる点を評価している。</p>
<p>江畑・迫田・石田・吉澤の４選手の中では、江畑がいちばんよい働きを見せ、勝負強さを感じた。</p>
<p><span style="color: #800080;">―サーブレシーブとディグの課題</span></p>
<p>まず、サーブレシーブを崩されるとチームが負けるというパターンが多い。</p>
<p>スパイクレシーブは今大会のデータ上、ノータッチが非常に多かった。</p>
<p>竹下・佐野が入るとディフェンス力がアップするが、サイドの木村・山口が同じくらいできないと勝てないと思う。</p>
<p><span style="color: #800080;">―ブロックの的の絞り方について</span></p>
<p>１ローテごとに分析している。セッターも含めたすべての選手が９ｍ全部の範囲で跳ぶのは苦しいので、６ｍにするのか、１人跳ぶのか２人にするのか等、アナリストとその都度よく分析して指示を出している。</p>
<h4>荒木主将</h4>
<p>自分たちのミスで苦しい展開になった。自分自身もミス多く、反省している。</p>
<p>誰が出てもやれるようにチーム力を高めなければならない。</p>
<p>チームとして機能している時は練習してきたものが出ているが、相手が強くなるとミスが出るのでそこを詰めていきたい。</p>
<h4>竹下選手</h4>
<p>昨日に続き、ミスが多いゲームとなってしまった。</p>
<p>決勝ラウンドではミスが命取り。チームとしてしっかり考えてやっていく必要がある。</p>
<p><span style="color: #800080;">―若手の成長について</span></p>
<p>このメンバーでの発見、強みだと思う。ただし、出場メンバーが変わるというのは連係ミスもしやすく、コミュニケーションを密にとらねばならないという問題もある。</p>
<p>一人ひとりがその中で必死にポジション争いをし、活躍する若い選手がどんどん出てきていることがチームにとってプラスにつながっている。</p>
<h4>木村選手</h4>
<p>ミスの多い試合だった。特に自分自身はサーブカットの率が悪かった。</p>
<p>中国ではもっと厳しい戦いになると思うので、ディフェンス面を頑張りたい。</p>
<h3> <span style="color: #333399;">【オランダ】</span></h3>
<h4>アビタル・セリンジャー監督</h4>
<p>見ていてとてもワクワクできる試合で、両チームともディフェンスがよかった。</p>
<p>オランダは日本と同じレベルでディフェンス、オフェンスができたこと、若いセッターで戦えたことに満足している。</p>
<p>決勝ラウンドに出場できないのは残念だが、よい終わり方ができたと思う。</p>
<p>我々はアップダウンがあるのが現状。世界選手権までにいろいろな意味でハードワークし、チームをよくしていきたい。</p>
<h4>フリール主将</h4>
<p>グランプリを終えるにあたり、オランダチームにとって非常によい試合ができた。</p>
<p>全員がファイティングスピリッツを持ち、いい戦いができたので、全体的に満足している。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ワールドグランプリ2010東京大会　イタリア戦記者会見</title>
		<link>http://vbw.jp/609/</link>
		<comments>http://vbw.jp/609/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 17:28:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miwa</dc:creator>
				<category><![CDATA[会見・コメント]]></category>

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		<description><![CDATA[【日本】
眞鍋監督
３－１で敗れる結果となったが、サーブレシーブの乱れとブロック１枚でスパイクを止められる場面が多かったのが反省点である。
―オルトラーニ選手にはどのような対策をしていたのか？
先発で出場すると予想してい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><span style="color: #000080;">【日本】</span></h3>
<h4>眞鍋監督</h4>
<p>３－１で敗れる結果となったが、サーブレシーブの乱れとブロック１枚でスパイクを止められる場面が多かったのが反省点である。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">―オルトラーニ選手にはどのような対策をしていたのか？</span></p>
<p>先発で出場すると予想していた。ライン、インナーを広角に打ち分ける選手なので、ブロックの締め方などを対策していたが、それ以上にオルトラーニ選手がすごかった。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">―今日の試合の江畑選手について</span></p>
<p>スタメン起用したが、スパイクミス少なく、スパイクの面だけ見るとよく頑張っていた。</p>
<p>しかし、ディフェンスは課題。ジョーリ選手に江畑選手の前でクイックを決められ、相手はよく研究していると思った。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">―日本のサーブについて</span></p>
<p>サーブはずっと練習してきたが、１セット目立ち上がりからあまり良くなかった。</p>
<p>むしろイタリアの方がサーブを前後にゆさぶってきて、正面を狙われた。</p>
<h4>荒木主将</h4>
<p>勝てるゲームだったと思う。悔しい結果だったが、イタリアにはまたファイナルで当たると思うし、切り換えて次は頑張りたい。</p>
<h4>木村選手</h4>
<p>個人的にスタートが悪く、チームの足を引っ張った。明日は同じことにならないように頑張りたい。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">―試合の序盤はスローな印象。終盤になるにつれ、連続得点等の活躍があったが、要因は？</span></p>
<p>今日のスタートは自分の感覚的にもあまり良くなかった。しかし役割として、二段トスを何本も打たなければならない場面が多かったので、余計に決まらなかった。</p>
<p>３セット目の前、10分の間で気持ちを切り換え、１・２セット目のくやしかった気持ちをボールにぶつけた。</p>
<h4>江畑選手</h4>
<p> この大会が始まってから今日まで、自分のよいところが試合で全くなかった。</p>
<p>今日はスタメンだったが、何とかいいプレーがしたくて一生懸命頑張った。</p>
<h3><span style="color: #000080;">【イタリア】</span></h3>
<h4>バルボリーニ監督</h4>
<p>私のイタリアの選手たちに感謝し、「おめでとう」と言いたい。</p>
<p>速いバレーが展開される中、良い結果を残したと思う。第３セットは難しい展開だったが、自分たちの特長を出すことができた。</p>
<p>この大会が開催されて以降、我々が自分たちのレベルを改善してきた証明となった１戦。世界選手権を控えた年でもあり、このシーズンを通した中でも、この勝利は重要なものだった。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">―オルトラーニ選手をスタートから起用しなかった理由は？</span></p>
<p>オルトラーニは今大会、全試合出場してきたので、今日の試合でスタートから使わないのは正しい選択だった。スタメン起用していないにもかかわらず、彼女は万全な働きができる準備ができていたと思う。</p>
<p>今後もチーム全体の構成を考え、様々な選手を起用していきたいという方針だ。</p>
<h4>ロビアンコ主将</h4>
<p>非常にハードな試合で、ひとつひとつのボールに食らいつかなければならなかった。結果は良かったし、うれしく思っている。</p>
<h4>ボゼッティ選手</h4>
<p>難しい試合だった。日本のディフェンスが良く、なかなか得点できなかった。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>2010ワールドリーグ予選第二日目</title>
		<link>http://vbw.jp/605/</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 13:32:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikari</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲームレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年ワールドリーグ予選第1ラウンドの2戦目、今日勝つことは第2ラウンドへの道が開けるだけでなく、今期の全日本の進化の途を伺う事になる、大切な1戦である。
1セット目、立ち上がりは両チーム均衡した状態であったが、清水 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年ワールドリーグ予選第1ラウンドの2戦目、今日勝つことは第2ラウンドへの道が開けるだけでなく、今期の全日本の進化の途を伺う事になる、大切な1戦である。<br />
1セット目、立ち上がりは両チーム均衡した状態であったが、清水の3連続サービスエースから流れは日本に。その清水がスパイクにも見事な働きを見せ、危なげなくこのセットを取った。<br />
第2セットも序盤は互いに1点ずつ取り合う、がまん比べの様相をていしていたが、ここで今村のサービスエースが続き、全日本は一気に流れを引き寄せる。その後は順調に点数を重ね、そのまま第2セットもものにした。<br />
第3セットはゴッツ石島を米山に替えて、守備を固めて臨んだ全日本。しかし後がないチュニジアも16番カービの強烈なスパイクで食い下がり、一進一退の攻防が続いた。そこへ今度は富松のサーブが炸裂。このセットもサーブが走ったことが起点となって、チュニジアを突き放し、見事3ー0で勝利を納めた。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2010ワールドリーグ予選第二日目</title>
		<link>http://vbw.jp/602/</link>
		<comments>http://vbw.jp/602/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 13:21:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikari</dc:creator>
				<category><![CDATA[会見・コメント]]></category>

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		<description><![CDATA[チュニジア
ベンスリマネ主将
昨日よりはいいプレーが出来たと思います。ただ、出だし、上手く始めることが出来なかった。日本チームのレベルはとても高く、いいプレーをしていた。
この後アルゼンチンに向かい、世界選手権にむけての [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>チュニジア</h3>
<h4>ベンスリマネ主将</h4>
<p>昨日よりはいいプレーが出来たと思います。ただ、出だし、上手く始めることが出来なかった。日本チームのレベルはとても高く、いいプレーをしていた。<br />
この後アルゼンチンに向かい、世界選手権にむけての準備を続けます。<br />
日本チームはサーブが非常に強く、レシーブもよかった。攻撃力もチュニジアを上回っていた。<br />
チュニジアはまだまだ集中してトレーニングに励まなければならないことが分かった。</p>
<h4>フェシ監督</h4>
<p>最初なかなか士気を高めることが出来なかった。3セット目になり、選手たちはせめて1セットはとりたいと思うようになったが、惜しくもこのセットも敗れてしまった。<br />
日本はアジアにおけるバレーボールの学校。いろんな事を学ぶことが出来る。<br />
世界選手権はブラジル、キューバ、スペインという厳しいグループにいる。</p>
<p>昨日と今日に関して、私たちの将来に繋がるいい試合だったと思います。</p>
<p><strong>今後誰を中心にどんなバレーを目指すか</strong><br />
力を入れているのは、特にありません。すべてにおいて万能な選手を育てていきたいと思っています。そういう意味で、選手全員に経験を積ませた。<br />
7番　2番、　12番、8番は特に活躍してくれたのではないかと思っています。これから非常に可能性があると思っております。</p>
<h3>日本</h3>
<h4>山村主将</h4>
<p>昨日に引き続き、今日も合宿の成果がすごく出た試合。終始攻める気持ちを忘れずに今日のゲームを勝ちきることが出来た。</p>
<h4>福澤選手</h4>
<p>昨日に引き続きサーブが走ってそれに助けられた。<br />
昨日も今日もレセプションがよくなくて反省点です。<br />
トランジションアタックの決定率があがっていなかったので、もっと緻密なバレーをして来週に臨みたい。</p>
<h4>植田監督</h4>
<p>選手が言ったとおり、昨日今日とサーブで崩したということは<br />
選手の中に今村が初めてのセッターということで一昨日まで<br />
去年の２セッターに比べて速さがだんとつに遅い。ただ、今の今村にそれを求めるのは酷だと思いました。<br />
現時点では今日のバレーボールでよしとしなければならない。<br />
勝つことが出来て満足しています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2010ワールドリーグ予選第一日目</title>
		<link>http://vbw.jp/594/</link>
		<comments>http://vbw.jp/594/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 14:09:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikari</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲームレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[長野ホワイトリングで、2011年ワールドリーグ予選が行われた。
8月17日、18日の対戦相手はチュニジア。高い身体能力で、過去何回も苦しめられた相手だ。
合宿でさらなるパワーを身につけながら、司令塔の宇佐美を欠き、急遽召 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長野ホワイトリングで、2011年ワールドリーグ予選が行われた。<br />
8月17日、18日の対戦相手はチュニジア。高い身体能力で、過去何回も苦しめられた相手だ。<br />
合宿でさらなるパワーを身につけながら、司令塔の宇佐美を欠き、急遽召集された今村をスターティングメンバーに据えて臨んだ全日本。<br />
まず1セット目は若干もたつきが見られたものの、チュニジアのミスにも助けられ無難に取ることができた。<br />
続く第2セットはゴッツ石島が爆発。緩急つけたサーブでエースを連発したかと思うと、返ってきたボールを自ら決めたり、若い今村を助けて獅子奮迅の働きでこのセットも連取した。<br />
第3セットはチュニジアのブロックが機能し始め、1本でシャットされた場面もあったが、石島の渾身のディグから清水が遥か後方から上げたトスを福澤が見事決めるなど、要所でいいプレーを見せた全日本は試合の主導権を渡すことなく、見事今期初の公式戦を3ー0の勝利で飾った。</p>
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		<title>2010ワールドリーグ予選第一日目</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 13:41:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikari</dc:creator>
				<category><![CDATA[会見・コメント]]></category>

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		<description><![CDATA[チュニジア
主将
今日の試合を振り返って
この大会のために準備していましたけど、シーズンの中間点ということで
世界選手権のためにトレーニングしていたので、それで疲れてきた。
日本はいいチームなので、勝つのは難しいと思って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>チュニジア</h3>
<h4>主将</h4>
<p><strong>今日の試合を振り返って</strong><br />
この大会のために準備していましたけど、シーズンの中間点ということで<br />
世界選手権のためにトレーニングしていたので、それで疲れてきた。<br />
日本はいいチームなので、勝つのは難しいと思っていた。<br />
次回また帰ってきたときに頑張れればいいと思います。</p>
<h4>監督</h4>
<p>昨日から私のチームでは日本チームに勝つのが難しいことを説明してきた。<br />
新しいチームで、年齢も２０～２３歳くらいのチーム。<br />
今日のプレーを振り返ると何人かいいプレーをしてくれた。たとえば7番のセンタープレイヤー、セッター、リベロも。<br />
私たちの主な照準は世界選手権である。</p>
<p>私が最初に日本に来たのは1995年のワールドカップでした。その時も若いチームで、その12年後、2007年のワールドカップでも日本に来ました。<br />
今回負けましたけれども、経験を重ねていいチームになるだろうと思います。</p>
<p><strong>2ヶ月前に監督に就任して、どんなところを重点的に強化したか。</strong><br />
メンタルと、フィジカルワーク、技術的なこと。<br />
2007年から残っているプレイヤーが二人います。17番と16番です。その他は全部新しいプレイヤーである。<br />
新しいチームでまずやることは、メンタルの<br />
技術的なところはまだまだ<br />
アラブの選手にとってそれは非常に難しいこと。<br />
こちらに来るのに27時間かかっています。そういった意味でも疲れていた。<br />
今回この機会を与えてくれたFIVBに感謝しています。</p>
<h3>日本</h3>
<h4>石島</h4>
<p>まずはじめに、長野のホームの皆さんがバックアップしてくれたので、どんどんいいプレーが出来たと思います。<br />
また、ベンチに入っている選手以外の選手が、やりやすいように配慮して<br />
明日も気を引き締めてどんどん挑戦者として臨んでいきたいと思います。<br />
石島選手に</p>
<p><strong>サーブで崩せたが</strong></p>
<p>昨シーズンはなかなか自分で思い切ってサーブを打つことが出来なかった。それを今年のVリーグで課題として攻めるサーブを打つようにしてきた。<br />
引き続きこの全日本でも、果敢に攻めて、ポイントを狙っていくということをしているのが、いい形で出せたと思います。</p>
<h4>山村主将</h4>
<p>外からチームを見る形になった。サーブの威力が格段に上がっている。今までトレーニングを積んできたことが成果が現れた試合だったんじゃないかと思います。</p>
<h4>植田監督</h4>
<p>新しいチームですので、不安なところもありましたが選手たちもいったように、トレーニングの成果が出せた試合だった。<br />
とりあえず今日は勝ってほっとしています。</p>
<p><strong>今回リベロ永野だが</strong></p>
<p>永野は昨年から使っています。今回宇佐美が抜けている。阿部も膝に故障を抱えて今無理に使うと世界選手権で使えないという状態。そんな中、福澤・清水を使うときに安心感がある、メンタル面も考えて使いました。</p>
<p><strong>今村選手のよかった点</strong></p>
<p>正直言いまして近藤がねんざをしまして、その後今村がずっと上げていたんですが、数字的にみてもなかなかいいデータが出なかった。<br />
今日は上げてみると非常にいいデータに出た。<br />
彼が継続してそういう力を発揮することが求められるだろう。<br />
特に清水の決定率が低かった。が、本番ではよかった。<br />
彼の財産にもなったと思います。</p>
<p><strong>越川が外れていることについて</strong></p>
<p>地元の選手を落とすことについてはなんというか心苦しいものがあったが、チームを作っていくときに、八子が去年からことしにかけて非常によくなっている。今一番ベストなチームを作るというときに、残念ながら外さざるをえなかった。<br />
それがナショナルチームのボトムアップにつながる。<br />
彼ももっともっとハングリーになって戻ってきてくれることを期待します。</p>
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		<title>2010年全日本男子始動! – Part2 -</title>
		<link>http://vbw.jp/580/</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 13:05:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mikari</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[会見・コメント]]></category>

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		<description><![CDATA[■宇佐美大輔主将
今年は龍神NIPPON2年目となりますが、昨年の成績については、すごく満足しています。今年は、厳しいトレーニングをこなして、世界選手権で目標であるベストエイトを突破したいと思います。自分たちの最終的な目 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>■宇佐美大輔主将</h3>
<div id="attachment_584" class="wp-caption alignnone" style="width: 210px"><img class="size-medium wp-image-584" title="宇佐美選手" src="http://vbw.jp/v/wp-content/uploads/2010/06/usami-200x300.jpg" alt="宇佐美大輔主将" width="200" height="300" /><p class="wp-caption-text">宇佐美主将</p></div>
<p>今年は龍神NIPPON2年目となりますが、昨年の成績については、すごく満足しています。今年は、厳しいトレーニングをこなして、世界選手権で目標であるベストエイトを突破したいと思います。自分たちの最終的な目標は、オリンピックでメダルを取ることですし、それに向けてチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。</p>
<p>――植田監督の言った「常識を越えるトレーニング」について経験者から一言お願いします。<br />
そうですね、4年前(3年前の間違いか？)僕も経験しましたけど、本当に体が動かなくなるくらいまで追い詰められますね。頭をかこうと思っても、手が頭まで届かないくらい。腕の筋肉がぱんぱんに張ってしまって、頭の方を動かして持って行った覚えがあります。<br />
6月末に手術をする予定なんですけど、まだ術後にならないとしっかりしたことは言えないんですが、リハビリもチームと一緒にやらせてもらおうかと考えています。</p>
<h3>■越川優選手</h3>
<div id="attachment_581" class="wp-caption alignnone" style="width: 209px"><img class="size-medium wp-image-581" title="越川選手" src="http://vbw.jp/v/wp-content/uploads/2010/06/koshikawa-199x300.jpg" alt="越川優選手" width="199" height="300" /><p class="wp-caption-text">越川選手</p></div>
<p>新しいメンバーもたくさん入って、しっかりコミュニケーションを取りながら、本当に一つのチームとなれるように、これからも頑張っていきたいです。（イタリアでは）プレーももちろんですが、それ以外のプロとしての気持ちの面だとか取り組み方はすごく勉強になりました。プラスになった部分はたくさんありますが、プレー面に関しては皆さんに見て、感じてもらうことだと思います。とにかく、こっちでやってきたプレーを、むこうでは殆ど同じ事はやってないんで。同じ事と言ったら、サーブくらいかな。1ゲーム中に打つスパイクの本数が、４，５本とか、2本とか、日本では考えられないことになってましたから。その代わり、サーブの受け数が40本とか50本とかっていうのも、こっちではあり得なかったわけですが、そういうポジションをこなしてきたという自信に繋がっています。</p>
<p>――もっと打ちたいという葛藤はなかったのでしょうか。<br />
難しい質問ですね。最初の内はやっぱりありましたよ。ここで上げてくれればいいのにとか。だけど、チーム全体の戦略を考えたときに、自分は攻撃面では3番目のアタッカーなので、そうも言ってられないというか、自分の役割、チームから期待されている役割というのを念頭に置いてやっていました。</p>
<p>――イタリアで得たものを、全日本のチームメイトに発信していくことはなさってるんでしょうか。<br />
聞かれれば答えますし、コミュニケーションもとっていますが、まだこちらから発信するというところまではいってないかもしれませんね。これからだんだんそういった場面も増えてくると思います。</p>
<p>――日本とイタリアセリエA２、どちらがレベルが高かったですか。<br />
一概には言えませんが、主観的に見て、あちらの方が高かったと思います。</p>
<p>――来季は？<br />
昨季はイタリアにこだわっていましたが、来季については特にそういうこだわりはないです。でもたぶんヨーロッパのどこかですね。日本という選択肢はありません。</p>
<h3>■清水邦広選手</h3>
<div id="attachment_583" class="wp-caption alignnone" style="width: 210px"><img class="size-medium wp-image-583" title="清水選手" src="http://vbw.jp/v/wp-content/uploads/2010/06/shimizu-200x300.jpg" alt="清水選手" width="200" height="300" /><p class="wp-caption-text">清水選手</p></div>
<p>今年は世界選手権があります。そこで“大逆転”を狙えるように、一生懸命に努力して、つらい練習を乗り越えて結果を出せるように頑張りたいです。</p>
<p>――今年のテーマは？<br />
今年は弱気にならず、試合の取り組み方などすべて強気で乗り越えていきたいと思います。</p>
<p>――昨年はアジア選手権優勝、グラチャン銅メダル、ベストスコアラー、そしてプレミアリーグ優勝とＭＶＰ、黒鷲でも優勝とＭＶＰと、すばらしい成績でしたね。<br />
ありがとうございます。でも、それは廻りのみんなが頑張ってくれて、たまたま得られた賞だと思ってるんで、まだまだです。<br />
自分は世界のオポジットと比べるとちびですけど、その分まだ伸び代があると思うんで、どんどんのばしていきたいと思っています。</p>
<p>――世界選手権は初めてですよね。<br />
はい。でも、4年前結構テレビで見ていて、荻野さんも出てましたし、千葉さんもライトで入ったりしていて、記憶にはありますね。ねばっこい、落ちないバレーしてるなと思った記憶があります。だから自分たちも同じくらいボールが落ちないバレーをやっていきたいですね。</p>
<h3>■近藤茂選手</h3>
<div id="attachment_586" class="wp-caption alignnone" style="width: 210px"><img class="size-medium wp-image-586" title="近藤選手" src="http://vbw.jp/v/wp-content/uploads/2010/06/kondo-200x300.jpg" alt="近藤選手" width="200" height="300" /><p class="wp-caption-text">近藤選手</p></div>
<p>――初選出ですが、聞いたときはどう思われました？<br />
びっくりしましたよ。正直、自分が何故？という思いもありました。リーグ中ほとんど出番もありませんでしたし。</p>
<p>――セミファイナルでの活躍が目にとまったのかもしれませんね。<br />
いやあ、あの試合は自分的には「活躍」じゃないですね。負けちゃいましたし。だから本当に不思議なんです。でも、これはチャンスなんで、与えてもらったチャンスにはどん欲に食らいついていこうと思います。</p>
<p>――2005年には、朝長選手もチームでは出番がなく、最初の候補選手からも漏れていたのに、いろんな条件が重なって最後には全日本の正セッターになってました。<br />
朝長さんは自分にとってはすごい選手だと思ってるんで、自分が同じようにできるとは思いませんが、さっきも言ったとおり、チャンスは生かしていきたいと思っています。</p>
<h3>■八子大輔選手</h3>
<div id="attachment_585" class="wp-caption alignnone" style="width: 210px"><img class="size-medium wp-image-585" title="八子選手" src="http://vbw.jp/v/wp-content/uploads/2010/06/yako-200x300.jpg" alt="八子選手" width="200" height="300" /><p class="wp-caption-text">八子選手</p></div>
<p>――大学生は今年は呼ばれないと聞いて心配していたのですが。<br />
はい、先生に「行ってこい」と言われて僕もびっくりしました(笑)。</p>
<p>――昨年に続き2度目の選出ですが。<br />
昨年は合宿でも大会でも自分をアピールすることができなかったので、今年はしっかり自分をアピールして、スタメンを狙います！</p>
<h3>■柴小屋康行選手</h3>
<div id="attachment_582" class="wp-caption alignnone" style="width: 210px"><img class="size-medium wp-image-582" title="柴小屋選手" src="http://vbw.jp/v/wp-content/uploads/2010/06/shibakoya-200x300.jpg" alt="柴小屋選手" width="200" height="300" /><p class="wp-caption-text">柴小屋選手</p></div>
<p>――昨年は、廃部から移籍、レギュラー獲得とめまぐるしい年でしたね。<br />
はい、廃部になったときはすごくショックでしたし、本当は移籍にも迷いがあったんです。でもいろんな方々からお話をいただいて、ああ、自分のような者でも、すごく必要とされているんだという感謝の気持ちで移籍を決意しました。無我夢中でやってきて、その結果としてレギュラー獲得に繋がったと思います。</p>
<p>――全日本選出は初めてではないのですね。<br />
東アジアとかに呼んでいただいてきたので初めてではないですが、初めてと同じ気持ちで一からやっていきたいと思います。</p>
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