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ワールドリーグ予選第4日目

2010 年 8 月 25 日
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韓国

主将
とてもつらい苦しい闘いを切り抜けて勝利出来たことを嬉しく思っています。

ムウ
いろんな努力の結果、実を得た。日本もよく戦ったことを感謝します。

この2戦でどんなことが得られたか
主将
最初の1セットを勝つことが出来なかったが、最後まで勝つという気持ちを捨てなかったことで結果を得られた。

昨年の世界選手権予選などで戦っているが、日本が変わったと思うところ
主将
私は去年戦っていませんのでよくわかりませんが、とても強いという感じを受けました。

ムウ
サーブもよくなっていますし、ディフェンスがとてもよくなっていると感じます。

監督
今日の試合を振り返って
とても苦しい、厳しい闘いでした。日韓戦はいつも同じくらいの力で戦っている。やっとチケットを得られて嬉しい。韓国、中国、日本はお互いいい闘いが出来るようになるといいと思う。

今日と昨日で何か作戦を変えたか
作戦は立てました。詳しい事は言えません。韓国チームの仕上がりは、まだ70%か80%くらい。日本はサーブとスピードがよくなった。ヨーロッパと戦うためにはそれに加えて高さが必要になる。日本、中国、韓国が世界で戦えるようになることを希望します。

日本
山村主将
昨日に引き続き1-3と同じ結果でした。競りに負けてとられるセットがおおかった。立ち上がりはよかったのですが、2セット目以降集中力が切れた日本チームからミスが出て連続失点という場面が目立ちました。
正直、夏場ワールドリーグという厳しい闘いを戦い抜いてきたチームとの地力の差があったと思います。

越川
先週のゲームというのは、日本有利で進めることが出来た。今週は常に韓国のサーブにやられた。我慢すべきところで、我慢しきれなかったのが点差が開いた原因。
日本は春からトレーニングをやってきて、韓国はワールドリーグを戦い抜いたという力の差があった。
イタリアに向けてしっかり合宿を組んでいきたい。

4戦戦ってよかった点
越川の話にもあったように、春からトレーニングをしてきたのでパワーアップしたと思う。

同じくなんですけど、サーブにしろスパイクにしろ、去年より確実にパワーアップしていると思います。

サーブというのはどういう処を意識したか
越川
個々それぞれのサーブの力は去年寄りついてきたと思う。いいサーブをコートに入れるということが必要。
そのためのリズムであったりとかをチームでいかに作っていくかが肝心。
勝負する先取としない選手をしっかり分けて、全員が攻めるというのは理想だが、そうならないときのサーブの役割分担をしっかりやっていくことが必要になってくると思います。

植田監督
今日のゲームに関しては、昨日と違ってレセプションアタックの安定感がなかった。

4戦戦った収穫
チュニジア戦では終始有利に進めることが出来たが、韓国戦では常に受け身に回った。
そうした中で、レセプションアタックがもっともっとよくならなければならない。
一番の収穫は、今のこの現有戦力で、いろんな課題が見つかったこと。
阿部、宇佐美が間に合わず、もっとワンサイドのゲームになってもおかしくなかったが、今村、近藤をそれぞれのスパイカーが旨くフォローしてくれていた。

世界バレーに向けて

向こうでオーストラリアをはじめ、練習試合をいくつかすることになる。
セッターの部分に関して、29日に阿部が正式に合流する。
スパイカーが安心してプレーできるような環境を作りたい。
宇佐美に関しては本当は世界選手権に間に合わせなければならない。
まずオフェンス面を固めて、それからディフェンス力をアップしたい。

前回の8位を上回る成績を

相手のフローターサーブに福澤も参加してきた
年々チーム的に変わってきている。ゲームでパス

石島に関しては攻撃面で若干マイナス面があったこと、サーブが打ち切れていなかった。越川が非常にいいサーブ


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