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ワールドリーグ予選第3日目

2010 年 8 月 25 日
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韓国

主将

とても力を入れて、どうかなと思いましたが、幸せにも勝つことが出来ました。

ムウ

努力したものが出たと思います。明日はストレートで頑張りたいと思います。

ワールドリーグに出場し続けて得たものが今日どこでいかせられたか。

主将

ワールドリーグに出るということは闘いの機会を得るということ。

ムウ

やはり世界的な選手たちと戦えるという機会を得られるのは大きなチャンス。

ミドルブロッカーの使い方がよかったが

主将

レシーバーがよかったと思われます。そのおかげでよい試合につなげたと思います。

監督

今日の試合を振り返って
チームのエースと言われているムウソンミンとパクが故障していたが、いいプレーをしてくれた。
両チームはちょっと緊張していた。
明日も試合が残っているのでがんばります。

今年ワールドリーグをずっと戦ってきた韓国と日本では実戦経験に差があると思うがどこにそれが出たか。

試合をたくさんすることで選手がいい経験を積めるのは言うまでもないこと。
それがこの結果を得たのかなと思います。

日本

山村主将

終始韓国のハイセットを止めることが出来なかった。勢いづかせてしまった。選手全員が悔しい思いをしています。この悔しい思いを

清水

もう一つの差はサーブ力。韓国は攻めたサーブが全部はいってきて、日本は攻めたんですけど入らなかったら

今日の韓国は。今までの韓国との違いは何か

清水

結構自分が思ったことは、8番とか4番が上に打ってきてブロックにあてて

山村

確かに今までの打ち方とは違う。高いブロックを相手

今村選手にトスについてどういう要求をしてきたか。
バックアタックなんかはトスが戻ってくると打ちにくくなるので、バックアタックでもいいトスを上げてくれるように頼んだ。だんだんコンビは合ってきていると思う。

植田監督

今選手が言ったこととプラスして、相手のミドルブロッカー18番の選手と13番の選手、この二人に気持ちよく打たれてしまった。
そして3セット目がすべてだった。今までも韓国とクロスゲームしてきてとってきたんですけど細かいところのミスでやられてしまったという印象。

同じチーム同士で二日間やるというルールなので、明日は清水が言ったように修正して臨みたい。

越川選手の投入の狙いと効果
福澤もスパイク決定率は悪くなかった。ジャンプフローターに苦労していた。
メンバーチェンジというのは流れをみて行った。
越川の処に福澤を戻すと言うことも、石島の処に戻すと言うことも考えた。
今日は途中から入った越川が頑張ったと思う。


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