バレーボールワールド

2010ワールドリーグ予選第二日目

2010 年 8 月 18 日
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チュニジア

ベンスリマネ主将

昨日よりはいいプレーが出来たと思います。ただ、出だし、上手く始めることが出来なかった。日本チームのレベルはとても高く、いいプレーをしていた。
この後アルゼンチンに向かい、世界選手権にむけての準備を続けます。
日本チームはサーブが非常に強く、レシーブもよかった。攻撃力もチュニジアを上回っていた。
チュニジアはまだまだ集中してトレーニングに励まなければならないことが分かった。

フェシ監督

最初なかなか士気を高めることが出来なかった。3セット目になり、選手たちはせめて1セットはとりたいと思うようになったが、惜しくもこのセットも敗れてしまった。
日本はアジアにおけるバレーボールの学校。いろんな事を学ぶことが出来る。
世界選手権はブラジル、キューバ、スペインという厳しいグループにいる。

昨日と今日に関して、私たちの将来に繋がるいい試合だったと思います。

今後誰を中心にどんなバレーを目指すか
力を入れているのは、特にありません。すべてにおいて万能な選手を育てていきたいと思っています。そういう意味で、選手全員に経験を積ませた。
7番 2番、 12番、8番は特に活躍してくれたのではないかと思っています。これから非常に可能性があると思っております。

日本

山村主将

昨日に引き続き、今日も合宿の成果がすごく出た試合。終始攻める気持ちを忘れずに今日のゲームを勝ちきることが出来た。

福澤選手

昨日に引き続きサーブが走ってそれに助けられた。
昨日も今日もレセプションがよくなくて反省点です。
トランジションアタックの決定率があがっていなかったので、もっと緻密なバレーをして来週に臨みたい。

植田監督

選手が言ったとおり、昨日今日とサーブで崩したということは
選手の中に今村が初めてのセッターということで一昨日まで
去年の2セッターに比べて速さがだんとつに遅い。ただ、今の今村にそれを求めるのは酷だと思いました。
現時点では今日のバレーボールでよしとしなければならない。
勝つことが出来て満足しています。


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