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2010ワールドリーグ予選第一日目

2010 年 8 月 17 日
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長野ホワイトリングで、2011年ワールドリーグ予選が行われた。
8月17日、18日の対戦相手はチュニジア。高い身体能力で、過去何回も苦しめられた相手だ。
合宿でさらなるパワーを身につけながら、司令塔の宇佐美を欠き、急遽召集された今村をスターティングメンバーに据えて臨んだ全日本。
まず1セット目は若干もたつきが見られたものの、チュニジアのミスにも助けられ無難に取ることができた。
続く第2セットはゴッツ石島が爆発。緩急つけたサーブでエースを連発したかと思うと、返ってきたボールを自ら決めたり、若い今村を助けて獅子奮迅の働きでこのセットも連取した。
第3セットはチュニジアのブロックが機能し始め、1本でシャットされた場面もあったが、石島の渾身のディグから清水が遥か後方から上げたトスを福澤が見事決めるなど、要所でいいプレーを見せた全日本は試合の主導権を渡すことなく、見事今期初の公式戦を3ー0の勝利で飾った。


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