バレーボールワールド

2010ワールドリーグ予選第一日目

2010 年 8 月 17 日
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チュニジア

主将

今日の試合を振り返って
この大会のために準備していましたけど、シーズンの中間点ということで
世界選手権のためにトレーニングしていたので、それで疲れてきた。
日本はいいチームなので、勝つのは難しいと思っていた。
次回また帰ってきたときに頑張れればいいと思います。

監督

昨日から私のチームでは日本チームに勝つのが難しいことを説明してきた。
新しいチームで、年齢も20~23歳くらいのチーム。
今日のプレーを振り返ると何人かいいプレーをしてくれた。たとえば7番のセンタープレイヤー、セッター、リベロも。
私たちの主な照準は世界選手権である。

私が最初に日本に来たのは1995年のワールドカップでした。その時も若いチームで、その12年後、2007年のワールドカップでも日本に来ました。
今回負けましたけれども、経験を重ねていいチームになるだろうと思います。

2ヶ月前に監督に就任して、どんなところを重点的に強化したか。
メンタルと、フィジカルワーク、技術的なこと。
2007年から残っているプレイヤーが二人います。17番と16番です。その他は全部新しいプレイヤーである。
新しいチームでまずやることは、メンタルの
技術的なところはまだまだ
アラブの選手にとってそれは非常に難しいこと。
こちらに来るのに27時間かかっています。そういった意味でも疲れていた。
今回この機会を与えてくれたFIVBに感謝しています。

日本

石島

まずはじめに、長野のホームの皆さんがバックアップしてくれたので、どんどんいいプレーが出来たと思います。
また、ベンチに入っている選手以外の選手が、やりやすいように配慮して
明日も気を引き締めてどんどん挑戦者として臨んでいきたいと思います。
石島選手に

サーブで崩せたが

昨シーズンはなかなか自分で思い切ってサーブを打つことが出来なかった。それを今年のVリーグで課題として攻めるサーブを打つようにしてきた。
引き続きこの全日本でも、果敢に攻めて、ポイントを狙っていくということをしているのが、いい形で出せたと思います。

山村主将

外からチームを見る形になった。サーブの威力が格段に上がっている。今までトレーニングを積んできたことが成果が現れた試合だったんじゃないかと思います。

植田監督

新しいチームですので、不安なところもありましたが選手たちもいったように、トレーニングの成果が出せた試合だった。
とりあえず今日は勝ってほっとしています。

今回リベロ永野だが

永野は昨年から使っています。今回宇佐美が抜けている。阿部も膝に故障を抱えて今無理に使うと世界選手権で使えないという状態。そんな中、福澤・清水を使うときに安心感がある、メンタル面も考えて使いました。

今村選手のよかった点

正直言いまして近藤がねんざをしまして、その後今村がずっと上げていたんですが、数字的にみてもなかなかいいデータが出なかった。
今日は上げてみると非常にいいデータに出た。
彼が継続してそういう力を発揮することが求められるだろう。
特に清水の決定率が低かった。が、本番ではよかった。
彼の財産にもなったと思います。

越川が外れていることについて

地元の選手を落とすことについてはなんというか心苦しいものがあったが、チームを作っていくときに、八子が去年からことしにかけて非常によくなっている。今一番ベストなチームを作るというときに、残念ながら外さざるをえなかった。
それがナショナルチームのボトムアップにつながる。
彼ももっともっとハングリーになって戻ってきてくれることを期待します。


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