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グラチャン2009vsキューバ戦記者会見

2009 年 11 月 22 日
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キューバ

シモン主将

今日の試合はとても対戦相手が強くて厳しい試合になった。ディフェンスがとてもよかった。難しいボールやネット際のプレーもかなりカバーしていました。明日イランとやるには勝つ気でいますが、勝つ気満々でいすぎると足をすくわれることもあるので油断しないようにしたいと思う。日本チームにはありがとうを言いたい。

ワールドリーグで対戦した時との違いはあるか。

戦いをする挑戦に関しては今回の方がレベルが上がったと思います。なので、われわれも全力を尽くして頑張って戦って勝つことができました。我々はアタックに関してもかなりの練習をしてきました。今回は5試合しかないので、もっとちゃんと準備できていたはずなのに、それができていなかった。もっと良いゲームをできたはず。

監督

以前の記者会見でも言ってきたとおり、毎回早い試合ばっかりだったので朝練習をすることができなかった。今日は夜の試合だったので朝練ができた。昨日のエジプト戦はフルセットだったのでいい練習になったと思う。

日本のチームについてですが、全力を出し切っていない感じがした。もしくは力尽きてしまったのかもしれない。

我々はブロックもアタックもうまくいった。

レオン選手が3セット目ベンチにいなかったのはなぜか。

ユニフォームのカラーが違っていた。最初赤で出たのだが、本当は青で出ないといけなかった。ホテルにユニフォームをとりに行ったのだが、レオンのユニフォームだけがなかった。どうしてもレオンを試合に出したかったので再度ホテルに取りに行かせたが、ちょうど到着したときに3セット目が終わった。

日本

清水

メダルは意識してなかったですけど、集中できず、決めきることができませんでした。

古田

強い相手とやれるのはおもしろい。メダルは自信になりました。

福澤

キューバのパワーに推された部分と、日本が先行してミスを出してしまった。これから世界と戦っていく上で課題が見えた。

富松

序盤サーブで攻められてそのままいってしまったのが原因。

清水がちょっと調子が悪くて、もっとまわりの選手でカバーできていけていたらと思います。

ブロックについて

相手のセンターに着いたんですけど、相手のセンターは高くて速い。コミットで跳んでもかわされてしまうだけなので、あとから見て跳んだけど、それも対応されてしまいました。

植田監督

選手が言いましたけど、キューバの高さ、パワーバレーボールに完全にやられてしまった。ワールドリーグと同じような展開でやられてしまった。何とか上に上げてそこから切り返していくことができなかった。

日本チームの戦い方は見えてきているので、トップとの差はまだありますが、縮めていけると思います。

前半、サーブのミスが多かったがねらい所は?

今日のミーティングでは我々が使い分けている3種類のサーブで、リスクの高い

アメリカがやられたのはサーブを入れにいってキューバに好きにやられてしまったから。だから

3位以内が決まった感想

僕が監督をやり始めて何年ぶりということが多い。非常に選手達が頑張ったと思っています。新しい男子バレーの歴史がここから始まっていけばいいなと思います。

ブラジル戦に向けて

まずどこからでもスピードのある攻撃をしかける。今日は清水へのトスがボール2個くらい高かった。清水福澤石島、それにセンター線をからめて攻めていきたいですね。


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