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グラチャン2009vsイラン戦記者会見

2009 年 11 月 21 日
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イラン

主将

いい試合だった。我々は選手全員ベストを尽くすことができました。プロフェッショナルな点について日本の方が上回っていた。特に最後のセットの最後の場面で、点を獲ることに対してどん欲だった。

監督

今晩は。今日は非常に良い試合ができたと思います。

特に1セット目は勝てたと思うセットだった。最後の方でミスを続けてしまってこのセットを落としてしまったことが流れを決めてしまったと思う。

イランでプレーするのとこの会場でプレーするのは違いがあったか。

イランでも6千人くらい入る試合というのはあるんですが、そういった国内での試合はあったのですが、国際大会では経験がなかった。

印象的な選手は?

18番がレシーブがとてもよかった。最初は16番の選手が出ていたのが替わった

試合には負けてしまったんですが、アジアのチームが3位にはいるというのは嬉しいことだと思います。

13番清水選手についての印象を

我々は最初3セットまでは13番に対してブロックを機能させることができた。日本チームの方が戦略を変えたために対応することができなかった。

日本

宇佐美主将

勝てたことに対してホッとしています。内容は我慢していかないと、というものだったので、本当に疲れたゲームになりました。得点とかで今日の試合では負けているんですけど勝ててよかった。

清水

苦しい試合だったんですけど、チーム一丸

我慢して我慢して最後に逆転するという試合をできたのでプラスになったと思います。

富松

今までの相手と違ってミスが全然出ないチームだったので苦しいバレーだった。

粘り強いバレーができて勝てた。

相手のセッターが凄くうまくて絞りきれず、ディフェンスがよくなかったけど、その分周りが頑張ってくれたのでよかった。

植田監督

途中で出た米山が良い仕事をしてくれた。

セッターについて

4セット目が終わる後半に宇佐美と攻撃の組み立てについて話し合った。それを生かしたトス回しになったと思う。

13番清水選手を、山本選手と比較してどのように評価するか。

強みはフィジカルが非常に強い、スイングが速い。ストレートとクロスの瞬時の打ち分けができることが強み。

山本と比較すると高さが劣る。通過点を高くすることが今後の清水の課題。

3連勝したことについて

イランはブラジルとも差のないゲームをやっていましたが、我々の粘り強いディグがこの勝利を呼んだと思う。

宇佐美先発の理由

一昨日までのゲームの中身をチェックしてセンター線とのコンビなどを考えて

石島、清水、福澤をバランスよく使うということを指示した。

真ん中が機能しなかったのは今日の課題だと思うので、明日以降の戦いで修正したい。

選手交代のところで気持ちが切れかねない状況があったが、なぜあんなことがあったか。

最後のローテについては富松がライト側から打ったので……。

結果的に見たら結果オーライ。選手もそういう認識。


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