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堺対東レ2セット

2009 年 4 月 3 日
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引き続き朝長を先発に起用した堺はセンターラインをうまくからめた攻撃でリードを奪い、テクニカルタイムアウトを8-4でむかえる。

阿部にかえて近藤が入り、8-6と詰め寄るが、じりじりとひきはなされ、再びこしやが今度は米山兄に代わりコートに。

12-14になったところで堺のタイムアウト。

エンダキの故障で西尾がコートに登場。

朝長の持ち味であるセンターラインをからめた攻撃に、サイド陣も生き、17-23とリードを広げる。

阿部と米山をコートに戻すも勢いは止まらず、25-15でこのセットも堺がとった。


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